島成園 大近松全集より『阿波鳴渡の夕霧』 大正11年作 自筆サイン 貴重作品 コレクション放出 真作保証

大正11年に制作された『阿波鳴渡の夕霧』と題された島成園の大変希少な貴重作品です。近松門左衛門の「大近松全集」全16巻に添えられた木版画で、伝統的な美人画には見られないリアリズムを生み出した成園独自のスタイルを確立した代表作です。千葉市美術館にも同作品が所蔵されています。

画像では見難いですが余白マージンの下部に、彫刻 山岸主計、手摺 西村熊吉の銘があります。

こちらの作品は米国コレクターのコレクション放出品の為、日本国内の市場には出た事が少ない大変希少な貴重作品で、現品限りとなりますのでお早めにご検討ください。

【寸法】
シートサイズ 41.8cm×29.8cm 誤差が出る場合はご了承ください。

【状態】
古い作品ですので経年による日焼け、シミ、汚れが有りますが、和紙の劣化は殆どありません。画像で確認をお願いします。
販売価格 0円(内税)
SOLD OUT

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店長について

新版画ギャラリー店長です。

ご覧いただきまして ありがとうございます。 私は、少しでも多くの方に 本当に価値のある新版画作品を お届けしたいとの思いを込めて 海外のコレクターや知人から 直接輸入しております。 掲載しております作品の多くは 大手オークションハウスに在籍の 経歴を持つLA在住の友人をはじめ、 独自のルートを持つアメリカ、 カナダの知人から入手しております。 国内外のオークションサイトや 美術画廊、専門販売店などを 通っておりませんので、年々希少に なっている初摺りオリジナル作品が お求めやすい価格でご購入可能に なっております。 現在完売になっている作品や 掲載されていない作品も お時間を頂ければ当店独自の ルートにより入手が可能です。 お気軽にお問い合わせください。

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