高橋松亭(弘明)『春のよひ』
大正末期〜昭和初期の初摺り 版元 渡邊庄三郎 真作保証
1.作品について
【作品詳細】
『春のよひ』と題された高橋松亭(弘明)の大正末期〜昭和初期の初摺り作品です。国内外でも市場に出た事が殆ど無い大変珍しい作品です。版元は渡邊庄三郎です。(昭和11年の渡邊カタログ番号51に掲載)
永かった冬が終わった春の夜、芽吹いたばかりの柳の下を提灯を持った女性が歩いている。それら穏やかな時間の繊細な表現は松亭の得意とするところです。
世界中のコレクター、美術愛好家から高く評価され続けている高橋松亭の作品は、革新的な遠近法や細部へのこだわりで日本の風景や都市景観を見事に表現しています。
こちらの作品は米国のコレクター放出品の為、日本国内の市場には今まで殆ど出ていない大変希少な初摺り作品で、もちろん現品限りとなりますのでお早めにご検討ください。
【寸法】
シートサイズ :37.5cm×17.2cm 誤差が出る場合は御了承下さい。
【状態】
100年程前の作品ながら保存状態が大変に良く、経年による日焼けや汚れ、和紙の劣化、シミなどは殆ど見られず、摺面はオリジナル作品としての繊細な線の表現や深い色彩が残されています。
裏面の上部マージンに紙の残留物があります。
2.お支払いについて
送料無料ですので【販売価格=お支払金額】になります。
上記の金額ですべてになります。消費税は頂きません。
※領収書の発行も可能です。必要な場合はご購入時にご連絡ください。
※お振込手数料等、決済にかかる手数料はご負担ください。
3.発送について
海外からのお取り寄せのため、お支払い確認後2〜4週間前後でのご発送になります。