初摺り 超希少 状態良 徳力富吉郎 木版画『夜のそば屋』昭和25年の制作
生存中摺り 版元 まつ九 コレクション放出 真作保証
1.作品について
【作品詳細】
『夜のそば屋』と題された徳力富吉郎の大変希少な作品で、昭和25年に制作された生存中の初摺り作品です。版元は富吉郎自身が設立した「まつ九」(京都徳力版画館)です。
徳力家は代々西本願寺の絵所(絵師)を預かる家系であり、富吉郎はその十二代目として、伝統的な京版画技術を現代に伝承した版画界の第一人者で、多くの優れた木版画を残していますが、その中でも今回出品の作品は昔懐かしい屋台のそば屋をモチーフに制作された大変珍しい作品です。
こちらの作品は米国のコレクター放出品の為、日本国内の市場には出た事が少ない大変希少な作品で、現品限りとなりますのでお早めにご検討ください。
【寸法】
シートサイズ 39.0cm×26.3cm
摺面サイズ 36.0cm×23.4cm
【状態】
70年以上前の作品ですが経年による日焼けや汚れ、和紙の劣化、シミなどは殆ど見られません。保存状態は大変良く、摺面は強い摺り色が残されておりオリジナル作品の状態が保たれています。裏面は額装時のテープ痕があります。(画像10)
2.お支払いについて
送料無料ですので【販売価格=お支払金額】になります。
上記の金額ですべてになります。消費税は頂きません。
※領収書の発行も可能です。必要な場合はご購入時にご連絡ください。
※お振込手数料等、決済にかかる手数料はご負担ください。
3.発送について
原則、お支払い後2日以内に発送しております。