高橋松亭 木版画 『古がらし』 縮緬版 版元 渡邊庄三郎 真作保証

『古がらし』と題された高橋松亭の震災後1936年摺りの作品です。国内外でも市場に出た事の少ない縮緬紙に摺られた縮緬版の大変珍しい作品です。版元は渡邊庄三郎です。暗い夜道を提灯を持って歩く女性が寒風に吹かれて、着物の裾を気にしている姿が松亭独特の詩的な描写で表現されています。

世界中のコレクター、美術愛好家から高く評価され続けている高橋松亭の作品は、革新的な遠近法や細部へのこだわりで日本の風景や都市景観を見事に表現しています。特にこの作品は灯る明かりや提灯の雰囲気効果を得意とする松亭の特徴が見事に表現されています。

こちらの作品は米国のコレクター放出品の為、日本国内の市場には出た事が殆ど無い大変希少な作品で、特にこの縮緬版は現品限りとなりますのでお早めにご入札ください。

【寸法】
シートサイズ  28.9cm×13.4cm 誤差が出る場合はご了承ください。

【状態】
90年程前の作品ながら保存状態が大変に良く、経年による日焼けや汚れ、和紙の劣化、シミなどは殆ど見られず、保存状態は大変良く縮緬版ならではの摺面は、オリジナル作品としての繊細な線の表現や深い色彩が残されています。
販売価格 0円(内税)
SOLD OUT

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店長について

新版画ギャラリー店長です。

ご覧いただきまして ありがとうございます。 私は、少しでも多くの方に 本当に価値のある新版画作品を お届けしたいとの思いを込めて 海外のコレクターや知人から 直接輸入しております。 掲載しております作品の多くは 大手オークションハウスに在籍の 経歴を持つLA在住の友人をはじめ、 独自のルートを持つアメリカ、 カナダの知人から入手しております。 国内外のオークションサイトや 美術画廊、専門販売店などを 通っておりませんので、年々希少に なっている初摺りオリジナル作品が お求めやすい価格でご購入可能に なっております。 現在完売になっている作品や 掲載されていない作品も お時間を頂ければ当店独自の ルートにより入手が可能です。 お気軽にお問い合わせください。

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